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酒粕料理

酒粕を使ったチーズケーキのレシピを2つ紹介!

更新日:

酒粕チーズケーキ

チーズケーキは女性を中心として高い人気があります。チーズケーキを自分で作っている人もいるでしょう。

そのレシピはインターネットでしばしば紹介されていますが、中にはアレンジをして特徴的なチーズケーキのレシピを紹介しているサイトもあります。

その中でも酒粕を入れてチーズケーキを作るレシピはいくつか紹介されています。

酒粕に関するレシピは他の料理でもいろいろと紹介されています。

その中でしばしば言われるのが、「酒粕を加えるとチーズのようになる」というものです。以下で酒粕チーズケーキのレシピについていくつか紹介します。

スイーツづくりが趣味の方は、以下で紹介するレシピを取り入れてみませんか?

酒粕レアチーズケーキのレシピ

酒粕レアチーズケーキ

チーズケーキにもいろいろな種類があります。主だったものだと、レアチーズケーキとベイクドチーズケーキです。

レシピサイトを見てみると、酒粕チーズケーキはこのいずれも作ることができるようです。

まずは酒粕レアチーズケーキのレシピについて紹介します。

【材料】

酒粕レアチーズケーキを作るにはまずビスケットとして、

  • 薄力粉 100g
  • バター 50g
  • 砂糖 20g
  • 酒粕(練り状のもの) 15g

が必要になります。

中身には、

  • 酒粕(練り状のもの) 120g
  • クリームチーズ 100g
  • 生クリーム 100ml
  • 砂糖 70g
  • レモン汁 5ml
  • ゼラチン 3g
  • 水 30ml

が必要なので準備しておきましょう。

【作り方】

<1>まずはビスケットを焼くレシピから始めます。バターと薄力粉、砂糖をボウルの中に入れて指先で練りこんでいきます。

塊ができるだけ小さくなるようにもみ込みましょう。

 

<2>そこに酒粕を加えていって、さらに練り混ぜていきます。

 

<3>十分練り込んだところで、ラップでくるんで冷蔵庫の中でしばらく寝かせます。

 

<4>型にはめ込んでいって、出ている部分は切り取って、フォークを使って生地に穴をあけます。

 

<5>170度のオーブンで30分程度焼くと出来上がります。そして熱をとり冷ましましょう。

 

今度は中身のレシピに移ります。

<6>耐熱容器を準備して、ゼラチンと水を入れてふやかします。

 

<7>もう一つボウルを用意して、そこにクリームチーズを温めて練り込んでいきます。

 

<8><7>に砂糖と酒粕を加えていき混ぜます。酒粕は2回に分けて入れていって、練り込んでいきましょう。

 

<9><8>に先ほど紹介した水に溶けて柔らかくなったゼラチンと生クリーム、レモン汁を加えていきます。

 

<10>この中身を焼いたタルト生地の上に流していって、3時間以上冷蔵庫の中で冷ましたら完成です。

 

 

酒粕レアチーズケーキを実際に作った人の感想を見ると、かなり美味しいようです。

上で紹介したレシピで作ると、酒粕とクリームチーズの味わいを両方堪能できます。お互いを殺しあうこともなく、バランスよく味を堪能できるでしょう。

酒粕とクリームチーズの相性は抜群なので、口の中でケンカしあうこともまずありません。ただしこの作り方の場合、酒粕に一切火を加えない形になります。

ですから日本酒の香りもはっきり感じられます。

もともとお酒が好きな人ならいいですが、お酒を受け付けない、味がどうしても苦手という人には厳しいかもしれません。

酒粕ベイクドチーズケーキのレシピ

酒粕ベイクドチーズケーキ

今度は酒粕ベイクドチーズケーキのレシピについて紹介します。

【材料】

用意する食材は皮として、

  • 薄力粉 100g
  • バター 50g
  • 砂糖 20g
  • 酒粕(練り状のもの) 15g

中身の材料として、

  • 酒粕(練り状のもの) 120g
  • クリームチーズ 100g
  • 砂糖 80g
  • 卵 1個
  • 薄力粉 30g
  • レモン汁 5ml

が必要です。

【作り方】

<1>まずは皮となる生地作りをします。これは先ほど紹介した酒粕レアチーズケーキのビスケットの部分のレシピと一緒です。

型にはめるところまでは一緒ですが、レアチーズケーキの場合ここでいったん焼いてしまいました。しかし酒粕ベイクドチーズケーキの場合、まだ焼かないでください。

 

<2>そして今度は中身を作っていきます。

 

<3>温めたクリームチーズを練って、そこに砂糖と酒粕、薄力粉、卵、レモン汁を個別に加えていきます。

次の食材を加える前には必ず混ぜておきましょう。一気にすべての食材を入れないことです。

 

<4>混ざり切ったところで、先ほど紹介した皮の入っている型に流し込んでいきます。

 

<5>そして170度のオーブンで50分程度焼きあげていきます。

 

<6>焼きあがったところで、粗熱をとり、1日寝かせて完成です。

 

 

酒粕ベイクドチーズケーキについても、酒粕の香りをはっきり感じることができるといいます。

舌になじみやすく、初めて食べてもそこまでショックではないでしょう。

一見するとお店で販売しているチーズケーキのような感じがするでしょうが、酒粕の香りが鼻を通ると、やっぱり店のものとは少し違うという印象を受けるでしょう。

おいしいですし、面白みのある味なので自分で食すだけでなく、家族や友人にも出してみると結構話題になるかもしれません。

酒粕ベイクドチーズケーキ ポイント

上で紹介したレシピですが、酒粕を使用する場合には練り状のものを準備するのがおすすめです。

手間がかからずに短時間で作れるからです。練り状の酒粕ですが、スーパーなどで普通に販売されているはずです。

酒粕は練り状のほかにも、板状のものもあります。

板状のものは、どうしても素材が固いので練りこんだり混ぜたりするときに力がいりますし時間がかかってしまいます。

しかし例えばほかの用途で板状の酒粕を購入して、余っているのでチーズケーキを作る際に活用したいという人もいるでしょう。

その場合には、酒粕に日本酒をしみこませておき、そのままの状態で放置しましょう。

日本酒を加えることで板状の酒粕が柔らかくなるので、練りやすくなるためです。使用する酒粕の量に対して、およそ半分の日本酒を使うとちょうどいい塩梅になるでしょう。

酒粕はスイーツに活用できる

酒粕というと甘酒や粕汁をイメージする人も多いかもしれません。しかしレシピサイトを見てみると、他にもいろいろな料理に活用できる食材であることがわかります。

特に酒粕はスイーツのジャンルでいろいろな料理に使えます。

ここで紹介したチーズケーキのほかにも、ビスケットやチョコレートに使用するレシピもインターネットでは紹介されていました。

スイーツを食べたいけれどもカロリーや栄養分の偏りが気になるという人もいるでしょう。

酒粕は栄養価が高いので、チーズケーキに加えるだけでもヘルシーな食べ物になります。

上で紹介したレシピを参考に酒粕チーズケーキを休日などに作ってみて、家族や友人と味わってみませんか?

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