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酒粕はうつ病に効果がある?無い?

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酒粕 鬱病

酒粕は日本酒を作る工程でお酒を搾り取った後に残る固形物なのですが、この酒粕が今うつ病に効果がある食材として注目を浴びているのです。

うつ病患者は世界中で年々増加しており、現代病の代表と言ってもいいほど有名な病気になりました。

近年酒粕にはうつ病に効果があり、うつ病患者用のサプリメントにも使われている、S−アデノシルメチオニンという成分が豊富に含まれていることが分かりました。

この成分は、うつ病などの精神疾患に一定の効果が認められると海外からも認定されており、自然由来の成分のため副作用の心配のない薬品だということで、世界中で研究されている物質なのです。

うつ病改善のためにどのくらい酒粕を摂取すると効果的なのか

このS−アデノシルメチオニンという成分はうつ病に効果があるということで海外で研究が進められているのですが、日本では認知度がまだ低いのが現状です。

この成分を含んだサプリメントを入手するには個人輸入で海外から購入する必要があり、このサプリメントを試したいが、海外製のものに手を出すのが怖いと考えている人は多いでしょう。しかしこの成分をサプリメントとほぼ同等の効果があると言われている酒粕は、日本国内では簡単に手に入れることもでき、毎日摂取することも可能な食材です。

酒粕は100%天然由来の食材なので身体に害が全く無く、うつ病だけでなく健康面や美容面にも効果がある栄養素がたっぷり含まれているので、海外性のサプリメントよりも安全性が高いと言えます。

この酒粕に含まれるS−アデノシルメチオニンは毎日摂取するとうつ病に効果があり、酒粕でも1日にたった20gからでもうつ症状の改善が認められたという研究結果が出ています。

ちょうど甘酒を作る際はおよそ20gの酒粕を160mlほどのお湯や砂糖と一緒に溶かして作るので、甘酒約1杯分でうつ病に効果がある量のS−アデノシルメチオニンが摂取できるということになります。

まだ研究段階にあるS−アデノシルメチオニンという成分ですが、身体に全く害が無く、他の栄養素も多く詰まった酒粕であれば、サプリメントよりも安価で、容易に毎日続けて摂取できるのです。

現在S−アデノシルメチオニンのサプリメントは日本の製薬会社では取り扱っておらず、購入するには個人輸入などで手に入れるしかない状況です。

そのため日本国内ではこの成分が多く含まれている食材である酒粕に注目が集まり、酒粕を毎日摂取することでサプリメント代わりにしているうつ病患者が増えてきました。

酒粕のうつ病に対する効果は臨床研究で実証されています

酒粕に多く含まれているうつ病改善の効果があるS−アデノシルメチオニンはアミノ酸の一種で、海外ではこのアミノ酸が主成分のサプリメントが坑うつ剤として人気になっています。

S−アデノシルメチオニンは天然由来のアミノ酸で、人間の体内にも存在している成分なので、安心して摂取でき、気分を高揚させてくれる効果があります。

元々この成分は1950年代に発見され、1970年代には坑うつの効果があることが解明されて、治療薬として使用されていました。

さらに1990年代にアメリカにてこのS−アデノシルメチオニンのうつ病への効果についての臨床実験が行われ、その効果は実証されました。

S−アデノシルメチオニンを摂取させたうつ病患者と、このアミノ酸が含まれていない別の坑うつ薬を与えた患者と比較し、当時の実験では通常のうつ病薬よりも効果が認められるという結果が出たのです。

しかも通常の坑うつ薬には精力減退や口の渇き、便秘などの副作用が多く見られますが、自然由来のこのS−アデノシルメチオニンは副作用の心配が全くありません。

このような実験結果から海外では坑うつ薬としてサプリメントが人気となり、現在日本ではこの成分を多く含む酒粕がうつ病改善や予防を目的として食されています。

酒粕は完全自然由来の食材なので投薬中のうつ病患者にもおすすめです

酒粕に含まれる坑うつ成分のアミノ酸は完全自然由来の成分なので、病院で処方されたうつ病の薬を服用している人でも安心して摂取することができます。

うつ病になってしまうと、脳で幸せだと感じさせてくれる成分であるセロトニン、気持ちを高揚させてくれるドーパミンと呼ばれる神経伝達物質が著しく少なくなってしまいます。

酒粕に含まれるS−アデノシルメチオニンは、体内のセロトニン、ドーパミンレベルを活性化させてくれる効果が認められ、うつ病患者への効果はもちろん、疲れ気味の人や自律神経失調症の人などにも効果があると実証されています。

S−アデノシルメチオニンは1日におよそ45mg摂取するとうつ病改善に効果があるという研究結果が出ており、清酒の酒粕の場合たった20g摂取するだけで必要な量が摂取できることになります。

これはS−アデノシルメチオニンを多く含むといわれている豚レバーと比較しても平均27倍もの含有率になり、世界中の食材を探してもこれだけうつ病に効果がある食材は存在しません。

また酒粕がうつ病に効果があるという臨床実験を行っている際に、うつ病の患者の多くが関節の痛みが取れたという報告もあり、調査したところでは関節炎、変形関節症、線維筋痛症などにも効果があるということが分かりました。

特に線維筋痛症は全身の骨格に痛みやこわばりが生じ、心因性リウマチと近い症状で、うつ病や極度の疲労から発生することが多いのです。

うつ病や線維筋痛症、関節症と言った症状はどんな治療法でも完治させることが難しく、薬と上手く付き合っていく必要があるため、副作用の心配が常に付きまとってしまいます。しかし酒粕であれば安価で副作用の心配が全く無いため、うつ病の人や関節痛の人でまだS−アデノシルメチオニンを摂取したことがない人は、一度酒粕を使った料理を試してみることをおすすめします。

うつ病に効果があると実証され副作用の無い酒粕を試すうつ病患者は多くなっています

うつ病改善に効果があると海外で実証されたS−アデノシルメチオニンは、坑うつ用のサプリメントとして海外で販売されています。

自然由来の成分でこのS−アデノシルメチオニンを多く含む酒粕は、日本以外でも副作用が無くうつ病の改善効果を得られるということで服用され始め、全世界から注目されているのです。

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