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糖尿病予防には酒粕がおすすめ!酒粕で血糖値が下がる!

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酒粕 糖尿病

最近、酒粕の良さが見直され、大変優れた健康効果を持つことが注目されています。

その中でも注目したいものの一つが、酒粕の血糖値への作用ではないでしょうか。

特にサラリーマンなどは、毎晩続く取引先との飲み会で高カロリーな食べ物・飲み物の摂取を余儀なくされた結果、図らずも糖尿病を宣告されてしまうケースが少なくありません。

酒粕という素晴らしい伝統食を毎日の食事に取り入れることで糖尿病のリスクを下げられるのであれば、こんなにうれしいことはないのではないでしょうか。

血糖値って何?

血糖とは、文字通り血液の内に含まれるブドウ糖のことです。

血液に載ったブドウ糖は、エネルギー源として使われるべく体中を巡っているのですが、インスリンという成分によってその濃度が一定に保たれています。

しかし、さまざまな条件によってこのインスリンの分泌される量が少なくなってしまったり、分泌されても十分な働きをしなくなってしまうことがあります。

すると、血液中のブドウ糖が過剰になり、糖尿病を発症することになってしまいます。

インスリンが少なくなる、または働きが弱くなる原因はさまざまなものが考えられます。

遺伝的に働きが弱い場合もありますし、良くない生活習慣によって結果的に糖尿病となる場合もあります。

しかし、糖尿病を発症する多くのケースは後者だといわれており、前述のように、高カロリーな食べ物・飲み物を摂取し続けることが原因の一つと考えられています。

また、食事の時間が不規則だったり、満腹になるまで食べることが多い人も血糖値は高くなりがちです。

というのは、前者はインスリンの分泌が不正になりやすく、後者は血糖値の急上昇を招くなどして、インスリンを分泌するすい臓に悪影響を与えてしまうからです。

血糖値は、前日の夕食以降は食事をせずに、翌朝の空腹時に採血して測定します。基準となるのは、空腹時血糖値が70~109mg/dlで、126mg/dl以上を示すと糖尿病の疑いが出てきます。

また、食後2時間血糖値を測定することも多く、この場合は140mg/dl未満が基準で、200mg/dl以上で糖尿病の疑いが出てきます。

血糖値が高くなると、全身のだるさ、喉の異様な渇き、トイレの回数が増える、急激に痩せるなどといった不快な症状が現れるようになります。

血糖値が高いとどうなるの?

血糖値が高い状態の体内では、何とかして過剰なブドウ糖を処理しようとさまざまな働きが行われることになります。その過程でソルビトールという物質が生まれるのですが、この物質は体にさまざまな悪影響を及ぼすことがわかっています。

血糖値が高くなくてもある程度ソルビトールは生まれるのですが、健康な状態であればすぐに無害な物質へと変えることができます。

しかし、あまりにも大量に生み出されてしまうとそれが間に合わなくなり、細胞を傷つけるといった事態を招くことになってしまいます。

例えば、ソルビトールは血管の壁を成す細胞を傷つけることもあります。

すると、体は細胞を修復して以前よりも丈夫な壁を成すようになります。

しかし、その結果、血管の通り道は狭まって血液が流れづらくなり、動脈硬化を進行させることとなってしまうのです。

酒粕は血糖値にどのように作用するの?

このように、血糖値が高いとさまざまな有害な影響があるので、糖尿病と診断されたら血糖値が正常な値に近づくようコントロールしなくてはなりません。

もちろん、血糖値が高くならないよう日頃から気を付けなければならないことは言うまでもありません。

医療機関などでは、炭水化物やタンパク質の摂取制限、ウォーキングなどの定期的な運動が推奨されるのですが、ここで食事に取り入れたいのが酒粕です。

酒粕には驚くほど多くの栄養素が含まれており、血糖値に関わるものといえば、豊富な食物繊維が挙げられるでしょう。

食物繊維は、食べたものが胃から腸へと移動するスピードをゆるやかにしてくれる上、小腸で糖質が消化されるのもゆるやかにしてくれます。

その結果、食後の血糖値の急上昇を防止することができるのです。

また、食事と一緒に摂取すれば、少量でも満腹感を得やすく食べ過ぎを防止できます。酒粕には糖質もたくさん含まれていますが、食物繊維をはじめとしてミネラルやビタミンをたくさん含んでいるので、血糖値を上げにくく太りにくい食品なのです。

また、酒粕に含まれているたんぱく質の一種、レジスタントプロテインという成分も注目したいところです。

何故なら、レジスタントプロテインは、糖尿病の元凶ともいうべき糖分や脂肪分をからめとって排出してくれるからです。

同時に胃腸で消化されにくいという性質があることから、食物繊維と同じように食べた物の移動や消化のスピードをゆるめてくれる働きもあります。

酒粕を食事に取り入れれば、実際に食べたものよりも少ないカロリー摂取量で済ますことができるのです。

他にも、愛媛大学医学部教授の研究によれば、酒粕にはインスリンと似た働きをする物質が確認されたのだといいます。

体内には、インスリンとはまったく逆の働きをするホルモンが存在しているのですが、インスリンの分泌量が減るとこのホルモンの働きが活発となります。

そこへ酒粕を摂取すると、含まれているインスリンと似た働きをする物質がホルモンの働きを弱め、その結果、インスリンが正常に働くようになることができるのだと期待されています。

酒粕には、糖尿病を改善に導くさまざまな成分が含まれているわけです。

酒粕は血糖値を下げる効果がある!

酒粕をはじめとした日本の伝統食には、健康に良い成分がたくさん含まれています。

欧米の食事スタイルが流入して以来、伝統的な食事をする日本人は少なくなってしまいましたが、現在は再びその良さが見直されてきています。

酒粕に含まれるさまざまな成分は、血糖値を下げて糖尿病を改善してくれます。

また、酒粕の研究が進んでいる最近では、がんを予防するα-ハイドロオキシ酸と呼ばれる物質なども発見されています。

他にもアルツハイマー型認知症や骨粗しょう症の予防など、酒粕はさまざまな病気の改善につながるのではないかと多くの期待が寄せられています。

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