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酒粕料理

酒粕で美容とおいしさアップ鳥料理コラボレシピ3選

更新日:

酒粕鳥料理

鳥肉は高タンパクで低脂肪、それに価格も安いのでダイエットに向いているのですが、味が淡白すぎるとか、パサパサした食感が苦手という人もいます。

酒粕を使って淡白な鳥料理の旨みをぐんとアップして食べやすくするレシピがあります。

酒粕が鳥料理をおいしくさせる理由

一般的に霜降りの牛肉や豚のバラ肉のように、脂ののったお肉のほうがおいしく感じられます。

鳥肉は健康に良いとはいえ、霜降り牛肉や豚バラ肉に比べるとジューシーさが不足気味で味も淡白で物足りないと感じる人もいるものです。

ところが、酒粕に漬けるレシピでは、酒粕に含まれる麹菌や酵母などの微生物が鳥肉のたんぱく質をペプチドやアミノ酸に分解してくれるので、パサパサした食感の鳥肉が柔らかくてジューシーな高級料理に大変身するのです。

ペプチドというのは、たんぱく質の基本構成要素であるアミノ酸が2つから49個つながったもので、50個以上アミノ酸がつながっているものをたんぱく質と呼びます。

見た目は元の鳥肉と変わりませんが、中のたんぱく質が分子単位でばらばらにされているので、加熱しても硬くならず、口に含んだだけでとろけるような食感に変わるのです。

さらに、微生物の働きによって熟成することで鳥肉の旨みが引き出されます。

また、酒粕に含まれる麹菌や酵母などの良い菌が大量に繁殖しているところには、カビなど食品を腐らせる悪い菌は繁殖するのが難しいので、酒粕に漬けるレシピを使うと鳥肉の保存期間が伸びるのも魅力です。

酒粕に漬けてある鶏肉は冷蔵庫で1週間、チルド室なら1カ月、おいしく保存できると言われています。

【1】酒粕の鶏肉漬け焼き

酒粕の鶏肉漬け焼き

買ってきた鳥肉を酒粕に漬けてから焼くだけの簡単レシピです。

【材料】

  • 鳥肉(もも肉でもむね肉でもOK) 2枚
  • 酒粕 200g
  • 日本酒 50cc
  • みりん 50cc
  • 味噌 100g
  • 砂糖 100g(甘いのが嫌いな人は小さじ1まで減らしても可)

【作り方】

<1>酒粕に日本酒とみりんを加えて電子レンジで40秒ほど加熱します。酒粕に含まれている酵素は40~50℃の範囲で活発に働きますが、60~70℃を超えると死んでしまいます。酒粕を温め過ぎないように気を付けてください。

 

<2>温めた酒粕をよく混ぜ合わせてペースト状にします。

 

<3><2>に味噌と砂糖を加えてよく混ぜます。

 

<4>鳥肉は筋を切り、味が染み込みやすいように包丁で軽くたたいておきます。

 

<5><3>のペーストを鳥肉全体にまぶしてから、3の中に沈めます。

 

<6>常温で一晩置いたら食べ頃です。180℃のオーブンで20分焼きましょう。
※冷蔵庫では寒すぎて酵母は活動しません。酵母を働かせている間は常温で保存してください。
※オーブンではなく、魚焼きグリルで網焼きにしてもOKです。魚焼きグリルはオーブンよりも火力が強いので、弱火から中火で10分を目安に焼きあげましょう。

【2】酒粕の鶏肉クリームシチュー

酒粕の鶏肉クリームシチュー

酒粕で漬けておいた鳥肉を使います。漬けておいた酒粕ペーストも一緒に煮込むことでコクと旨みが増します。

【材料】

  • 鳥肉(もも肉でもむね肉でもOK) 2枚
  • 酒粕 100g
  • 日本酒(本みりんや焼酎でも可) 50cc
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく 2かけ
  • バター 大さじ1
  • 小麦粉 大さじ2
  • 牛乳 300cc
  • 水 200cc
  • コンソメ 2個
  • 塩こしょう 適量
  • その他野菜(じゃがいも・にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー・缶詰のホールコーン・マッシュルームなどが合います。季節の野菜や家にある野菜を入れましょう。)

【作り方】

下準備:

前の晩に酒粕と日本酒を合わせて粕床を作り、そこに食べやすい大きさに切った鳥肉を浸しておきます。

 

<1>玉ねぎとにんにくはみじん切りにして電子レンジで3分加熱してから、バターで炒めます。電子レンジで加熱する時にラップはしません。玉ねぎが焦げると茶色のシチューになってしまうので、ホワイトシチューにするには弱火で加熱するのがお勧めです。

 

<2>酒粕から出した鳥肉を加えて炒めます。

 

<3>ほかの野菜も食べやすい大きさに切って加え、さらに炒めます。

 

<4>小麦粉を加え、火にかけたまま全体に粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜ合わせます。

 

<5>鳥肉を漬けていた酒粕を加えて混ぜ合わせます。

 

<6>コンソメと牛乳と水を少しずつ加えます。1度に50ccずつ加えるようにするとダマになりにくいです。牛乳と水の量はあくまで目安です。加熱しているうちにとろみがでてきますので、好みのとろみ加減になるように加える液体の量を調整してください。

 

<7>しばらく煮込んで出来上がりです。

塩こしょうで味を調えていただきます。

【3】酒粕の鳥ハム

酒粕の鶏ハム

【材料】

  • 鳥肉(もも肉でもむね肉でもOK) 2枚
  • 砂糖 大さじ2/3
  • 酒粕 大さじ1
  • 塩 大さじ1/2

【作り方】

<1>鳥肉は身の厚い部分と薄い部分が均等の厚さになるように包丁で切り込みを入れて開きます。

さらに包丁の背で叩いて薄く伸ばします。

 

<2>砂糖、酒粕、塩の順に鳥肉に擦り込みます。

 

<3>ラップの上に鳥肉を皮の部分が内側になるように1枚ずつ広げ、のり巻を作る感じで丸めます。

ラップをきつく巻き付けて形を整えます。

さらにもう一重ラップを巻いて、外からの水が鳥肉に接触しないようにします。

 

<4>冷蔵庫で一晩寝かせます。時間のない時は3時間でもOKです。

 

<5>保温性の高い鍋にたっぷりのお湯を沸かします。鳥肉は冷蔵庫から取り出して常温に戻しておきましょう。

 

<6>沸騰したお湯の中にラップに包んだ鳥肉をいれ、再び沸騰したら火を止めます。

フタをして1時間以上放っておきます。

冷めたらラップを外して、スライスして召し上がってください。

酒粕と鳥料理で美容と健康を維持しよう!

酒粕で熟成された鳥肉は、微生物によって半分消化された状態で胃に入ってきますから、体が消化するのも楽になります。

体は入ってきた食べ物を消化するために酵素を使うのですが、この酵素は細胞の再生修復にも使われていて、体内に酵素が十分にある人は肌や髪がいつまでもきれいで、年齢の割に健康で若々しい体を維持できます。

酵素は消化から先に使われますから、消化であまり酵素を使わせない方が肌や髪の修復にたくさんの酵素を回せます。

酒粕に漬けて柔らかくジューシーになった鳥料理で、若々しい外見と健康を維持していきましょう。

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