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酒粕

今注目の酒粕ボディケア!その実力は?

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酒粕ボディケア

今、美肌を追求する女子たちが大注目しているボディケア素材、それが“酒粕”なんです。酒粕とは、お酒を飲まれる方ならよくご存知の、日本酒を醸造した際にできる副産物、つまり搾りかすなんです。

日本には古くからある食品ですが、最新の研究で、これがボディケアに非常に効果が高いということが分かってきました。

では、なぜ酒粕がボディケアに効果的なのか、どんな方法のボディケアがあるのか?調べてみました。

酒粕に含まれる三大ボディケア成分って?

酒粕は、日本酒を絞った後に残る搾り粕です。粕というと捨てるもの、そこに良い成分なんか含まれているのかな? ってイメージがあります。

ところが、この搾り粕に、とんでもない成分がふくまれていて、これが美肌を作るボディケアにとっても役立つことが判明したんです。

酒粕に含まれるボティケア成分その1

酒粕に含まれるボディケア成分その1は、「アルブチン」です。化粧水なんかのコマーシャルを見ていると、「アルブチン配合」と謳っているものをよく見かけます。このアルブチン、実は美白効果があるとして今大注目なんです。

肌が黒くなるのは、太陽から降り注ぐ紫外線のせい。紫外線は体に侵入すると、遺伝子を傷つけたりと、よくないことをします。

この紫外線の侵入を防ぐのがメラニン。紫外線が肌に当たるとチロシナーゼという酵素ができて、このチロシナーゼがメラニンを黒色化して肌を黒くし、紫外線の侵入を防ぎます。

この働きによって紫外線から肌は守られるのですが、一方で日焼けやシミの原因ともなってしまいます。

アルブチンは、このチロシナーゼの生成を抑制することが判明して、結果としてメラニンを黒色化させない、という効果が分かってきたのです。

このようなメカニズムがわかったアルブチン。

美白効果があるボディケア成分として化粧品にこぞって配合されてきましたが、何とこのアルブチンが酒粕にも含まれているんです。つまり、酒粕にも美白効果があるということになります。

酒粕に含まれるボティケア成分その2

酒粕に含まれるボディケア成分その2は「リノール酸」です。

リノール酸は必須脂肪酸と言われ、食べ物から摂取しなければいけない成分。コレステロール値や、血圧を下げてくれる栄養素でもあります。

味噌や大豆、コーン油やオリーブオイルなどに含まれています。

このリノール酸、実は細胞組織や生理活性物質の材料となります。つまり、このリノール酸が不足すると、傷が治りにくくなったり抜け毛がひどくなったりという症状が起こるのです。

ただし、日本人は過剰に摂取する傾向があるので、不足することはまずないと言われています。

しかし、リノール酸は肌の保湿効果や炎症を抑える効果があることが分かってきました。

これは、食べ物として摂取するのではなく、直接皮膚に供給することで効果が発揮されることが期待されています。

リノール酸を皮膚に塗ることで、保湿を行ったり、炎症を抑えてくれるということで、リノール酸を配合した化粧水などが最近増えています。

このリノール酸が酒粕にも含まれているのです。つまり、酒粕を皮膚に与えることで、保湿や炎症抑制などのボディケア効果が期待できます。

酒粕に含まれるボティケア成分その3

酒粕に含まれるボディケア成分その3は「プロリン」です。

私達の肌の弾力やハリを保ってくれているのが、有名なコラーゲン。

このコラーゲンが失われることで、肌は弾力やハリを失い、シワやたるみの原因となることは良く知られています。

実は、このコラーゲンはプロリンが無いと生成されないのです。

プロリンはコラーゲンの主成分であり、一度壊れたコラーゲンを修復する機能を持っています。

さらに、肌の細胞と細胞をつなぎとめる効果もあるので、肌の弾力やハリを保つのに欠かせない成分だと言えます。

そして、このプロリンは肌の潤いを保つ天然の保湿成分というもう一つの性質を持っています。ですから、肌に潤いを与える成分として多くの化粧水などに配合されています。

このプロリンが酒粕に豊富に含まれているのです。

これらの成分がたくさん含まれているということで、酒粕のボディケアパワーが注目されているということなんですね。

では、そんな酒粕、どのように活用するとボディケアに役立つのでしょうか。

酒粕入浴でボディケアする方法

まず用意するのは酒粕300グラムと、それが入るくらいの麻の袋。最初に、酒粕を軽くレンジでチンしておきます。

こうすることで酒粕に残っているアルコールをある程度飛ばしておくのです。

お酒に強い人でも、皮膚にアルコールが当たると赤くなったりする場合がありますので、アルコール分は飛ばして置いたほうが無難です。

お酒に弱い人や、アルコールにアレルギーがある人はさらに注意です。

予め、皮膚の目立たない部分に酒粕を当てるパッチテストを行い、炎症などが起こらないか、確認してください。

続いて、酒粕が融解しやすくなるように、すり鉢などですりつぶします。

酒粕の元はお米であり、そのお米の細胞がまだ残っている場合があります。

これをすりつぶすことで有効成分が湧出しやすくなりますので、なめらかになるまですりつぶしましょう。

そして、すりつぶした酒粕を麻袋に入れ口を閉じて、湯船にボチャン!入浴しながら、この麻袋をよくもんで、酒粕成分をお湯に溶け込ませてください。

こうすることで、酒粕のボディケア成分がお風呂のお湯を通じてお肌に浸透していきます。

お顔を集中ボディケア!酒粕パック

顔の皮膚を集中してボディケアする方法が、酒粕によるパックです。100グラム程の酒粕をチンしてアルコールを飛ばし、すりつぶした後で精製水で肌に塗りやすい柔らかさに調整します。

これを顔に塗って、15分ほどしたら洗い流します。その後はいつもと同じスキンケアをして終了です。

この場合も、行う前に皮膚の目立たない部分に酒粕をあて、問題ないかテストをしてから行ってください。

こうすることで、お顔の皮膚に酒粕のボディケア成分が効果的に吸収されるので、お顔のスキンケアにとっても効果的でしょう。

酒粕のボディケア方法のまとめ

美白のアルブミン、保湿のリノール酸、ハリや弾力を蘇らせるプロリンの三大ボディケア成分を含む酒粕。

お風呂にいれたり、パックに使ったりして美肌作りに役立てましょう。

ただし、使用前に皮膚の目立たない部分でパッチテストを行うのを忘れずに!

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