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酒粕とハチミツは美肌&健康をもたらす最強コンビ!

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はちみつ

突然ですが、あなたの腸の調子はどうですか? 毎日栄養価の高いものを食べて、しっかりと老廃物を排泄することが、健康と美容への第一歩です。

それを司っているのが腸。ところが、この腸が健康であると胸を張って言える人がどのくらいいるのでしょう。

多くの女性が便秘などの排便、腸の調子が悪いことに悩んでいます。

便秘は肌荒れや吹き出物などを引き起こす美容の大敵。それだけでなく、放っておくと大腸がんや高脂血症なども招いてしまいます。

そんな腸の調子を整えてくれるのが、酒粕プラスハチミツの最強コンビ。その理由をお話しましょう。

酒粕とハチミツに含まれる腸を整える成分

酒粕の中に含まれていて、最近大注目となっているのがレジスタントプロテインです。

レジスタントプロテインとは、酒粕に含まれるタンパク質の一種ですが、お米の成分から作り出されたものです。

お酒を作る際には、お米を酵母菌によって発酵させます。その過程でお米に含まれるタンパク質がレジスタントプロテインに変化するのですが、搾り取ったお酒の中には含まれず、全てが酒粕の中に残されるのです。

実は、このレジスタントプロテインが凄い力を持っているのです。

レジスタントプロテインはタンパク質でありながら胃酸に溶けず、腸でも吸収されません。つまり、食物繊維のような働きをするのですが、腸を通る間に余分なコレステロールなどを吸着して、肥満を予防してくれる作用もあります。

そして、レジスタントプロテインが腸を刺激してくれることにより、腸のぜん動運動が活発になり、排便を促してくれるというのです。

このレジスタントプロテインが多く含まれるとして、今酒粕の整腸作用が注目されているのです。

一方で、ハチミツにはどんな整腸作用があるのでしょう。

ハチミツの注目成分はグルコン酸です。グルコン酸とは有機酸の一種で、クエン酸や乳酸の仲間です。

このグルコン酸が腸内に入ると、レジスタントプロテイン同様に腸を刺激してぜん動運動を促してくれます。それだけではなく、グルコン酸は腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やしてくれるという効果があります。

人間の腸の中には大きく2つのグループの細菌がいます。

ひとつはビフィズス菌に代表される、食べ物を分解したりビタミンを作り出したりと体に良いことをする善玉菌グループ。

もうひとつは、腸内を異常に発酵させて腸の働きを阻害する悪玉菌グループです。

人間の腸内では、この善玉菌グループと悪玉菌グループが常に勢力争いを行っていて、善玉菌グループが優勢になれば腸が健康に保たれ、悪玉菌グループが優勢になれば腸内異常発酵(お腹のハリ)や便秘、下痢などの不調の原因となります。

ハチミツに含まれるグルコン酸は善玉菌グループのビフィズス菌を増やしてくれるので、善玉菌に加勢してくれる力があります。さらに、ハチミツ自体にも殺菌作用があり、悪玉菌を減らしてくれる作用があるのです。

この様に、酒粕にもハチミツにも腸の調子を整える今注目の成分が含まれていることが分かり、両者が健康と美容にとても役立つことが分かってきました。

ならば、このふたつを一緒に摂ってしまえばさらにいいことになることは、確実ですよね。

酒粕とハチミツ、どうやって摂ればいいの?

まずご紹介したいのが「ハチミツ甘酒」です。材料は、酒粕50g、水250cc、ハチミツ大さじ2杯。たったこれだけです。

作り方も簡単です。ちぎった酒粕を水と共に鍋に入れて火にかけます。酒粕が溶けて、甘酒状になってひと煮立ちしたら、火を止めてハチミツを入れます。これだけで出来上がり!

コツは、ハチミツは必ず火を止めてから入れること。ハチミツに火が通り過ぎると風味も飛んでしまいますし、ハチミツに含まれるビタミンなども壊れてしまいます。

こうしてできた「ハチミツ甘酒」。普通の甘酒よりコクが強くなり、ハチミツの控えめな甘さと旨味が酒粕と良く合います。これなら毎日飲めるというような美味しさが感じられます。

酒粕のレジスタントプロテイン、ハチミツのグルコン酸、整腸作用の2大成分が入ったハチミツ甘酒ですから、毎日飲めばあなたの腸を整えてくれる効果が期待できます。

酒粕プラスハチミツはお肌にも良い!

酒粕には、シミを防ぐアルブチンや、保湿のリノール酸、コラーゲンを修復するプロリンといった美肌成分が多く含まれていることが知られています。

そこで、酒粕を使ったパックや入浴法などが美肌効果があるとして注目されていますが、ハチミツも昔から美肌効果があるとして知られていました。

ハチミツには様々なアミノ酸やビタミンなどの栄養素が含まれていて、ハチミツでパックすることでそれらを皮膚に直接供給することができます。さらに、ハチミツには殺菌作用もあるため、皮膚表面の余分なばい菌も殺菌してくれます。

これらの効果から、古くはクレオパトラの時代からハチミツパックは行われていました。それならば、酒粕とハチミツとを合わせてパックしたらさらに良い効果があるのでは?

やり方は簡単。

電子レンジでチンしてアルコールを飛ばした酒粕100gに精製水を加えて滑らかになるまで混ぜていきます。

そこにハチミツ大さじ2杯を加えてさらに混ぜ合わせます。

これを、お顔などに塗って15分。15分経ったらぬるま湯で洗い落として、最後は冷水で引き締めます。これによって有効成分がお肌に閉じ込められます。

大切なのは、必ず肘の裏側など目立たない所にハチミツ酒粕パックをつけて異常が出ないかパッチテストを行うこと。

酒粕のアルコールに過敏に反応する人や、ハチミツアレルギーの人は避けた方がよいでしょう。さらに、ニキビや傷がある肌には使用を避けたほうがいいでしょう。

ハチミツと酒粕で美肌&健康になる方法まとめ

酒粕に含まれるレジスタントプロテインと、ハチミツに含まれるグルコン酸の最強コンビによって、便秘を改善するなどの整腸作用をもたらす「ハチミツ甘酒」。

そして、美肌の最強コンビは、アルブチンやプロリンなど酒粕の有効成分と、ビタミン・アミノ酸豊富なハチミツで肌を美しく保つ「ハチミツ酒粕パック」。

塗ってよし、体に摂り入れてよし、美肌と健康をもたらす酒粕とハチミツの最強コンビをぜひお試しください。

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