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酒粕料理

酒粕を使った簡単おつまみレシピを5つ紹介!

更新日:

酒粕おつまみ

酒粕は色々なレシピに活用できますが、お酒にも合うようなおつまみを作るのにも活用できます。

おつまみがマンネリ気味だったり、手軽にいつもとは違う味を楽しみたい時、また、美容や流行に敏感な女友達とのホームパーティ、彼氏との家飲みで酒粕を使ったレシピでおもてなしすれば、女子力アップは間違いなしですね。

あぶり酒粕のアラカルト

炙り酒粕のアラカルト

お酒に合いおつまみにもなる『あぶり酒粕アラカルト』はいかがでしょうか。

【材料】

材料は、

  • 酒粕 お好みの量
  • 粉糖 適量
  • 醤油 適量
  • 粉チーズ 適量
  • ハーブソルト 適量
  • ブラックペッパー 適量

となります。

これらだけでなく、お好みで蜂蜜やジャムを利用するのも手段です。

【作り方】

<1>まず酒粕を一口大に切りましょう。

 

<2>切った酒粕をクッキングシートに等間隔になるように並べます。

 

<3>トースターもしくは魚焼きグリルで酒粕を弱火で炙るのです。

ポイントとなるのは、魚焼きグリルで大体4分程炙る点です。急に焼き色が付くので、焦げない様に気を付けなければいけません。

また、油を敷かないフライパンで乾煎りしても作れるので、試してみるのも手段です。

 

<4>反対側も2分ほど炙りますが、厚さ次第で加熱時間を調節するのが大事です。

焼き上がりの目安となるのは、ほんのりとふくらんだ時ですので、覚えておくと便利です。

 

<5>お皿によそってお好みの味付けをしたなら完成です。

砂糖をまぶすとしたら、粉糖にすると雪がかかっているように見えるために、見た目にもより綺麗になります。

酒粕の簡単おつまみクラッカー

酒粕のおつまみクラッカー

ひねりが効いている酒粕クラッカーも簡単おつまみになります。

【材料】

調理時間は20分程度であり、材料は2人分で、

  • 薄力粉 100グラム
  • 塩 一つまみ
  • 柔らかい酒粕 10グラム
  • オリーブ油 大さじ1
  • 豆乳 大さじ1

からとなっています。

【作り方】

<1>ボウルに薄力粉と塩を入れ、軽く混ぜ合せましょう。

 

<2>残りの材料を加えて練らないようにして混ぜ合わせます。

もし粉っぽい感じがするなら、豆乳を使って調整をするのが大事です。

 

<3>生地が均一な状態になったなら、2ミリの厚さまで伸ばして、短冊状に切ります。

 

<4>ねじってから天板にのせて170度のオーブンで15分から20分程度焼きます。

薄っすらときつね色になれば焼き上がりとなります。

 

ゴマを混ぜても美味しくなるので、試してみるのもいかがでしょうか。

酒粕スティックプレッツェルも簡単おつまみになる!

酒粕スティックプレッツェル

どんどんと食べ進められそうな、スティックプレッツェルも酒粕で作れます。

【材料】

材料は、

  • 小麦粉 100グラム
  • 板状か練り状の酒粕 70グラム
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 顆粒コンソメ 小さじ1/2
  • 塩 適量
  • サラダ油 30グラム

です。

【作り方】

<1>まず塩以外の材料をボウルに入れます。ポイントは、酒粕は常温に戻し柔らかくしておくことです。

 

<2>材料が均一に混ざるまで十分に手でこねます。

 

<3>生地を広げて、麺棒を使い薄く伸ばします。

3ミリから5ミリ程度が目安になります。

 

<4>薄く伸ばした生地を、2ミリから3ミリを目安にして細長い棒状に切ります。そして、160度に予熱したオーブンで10分加熱します。

オーブンにより熱伝導率に差があるため、8分程に焼き色の様子を見るのも大切です。

焦げ付きそうなら、一旦オーブンを開けてアルミホイルを全体的にかけて加熱をするのもポイントです。

 

<5>塩を万遍なく振って、粗熱を取ったら完成となります。

アボカドを使って粕漬けを作ってみよう!

アボガドの酒粕漬け

アボカドと酒粕を使って珍味を作ってみるのも手段です。

【材料】

2人から3人分の材料は、

  • 酒粕 適量
  • アボカド 1個
  • 塩 適量

となっています。

【作り方】

<1>最初にアボカドを縦半分に切り、食べやすい大きさにカットします。

 

<2>煉った酒粕を密閉容器に敷き詰めて、アボカドも詰めます。アボカドが空気に触れて酸化してしまわないように、アボカドは酒粕に軽く埋め込むようにします。

アボカドが隠れてしまうほどにすっぽりと上から酒粕を埋めます。

 

<3>密閉容器を蓋して、半日から1日冷蔵庫で寝かせましょう。

 

<4>漬け終わったアボカドを酒粕から取り出します。アボカドは柔らかいため、実が崩れてしまわないように丁寧に扱い取り出します。

アボカドの表面にさっと塩を振ってから、グリルやトースターを使って表面に焼き色が付くまで炙ります。なお、グリルは弱火で5分間炙るのが目安です。

 

<5>そして器によそい出来上がりです。

醤油を垂らして食べることや、鰹節をまぶして食べる方法もあります。

酒粕でビスコッティを作るとお酒がより美味しくなるかも!

酒粕のビスコッティ

洋菓子のビスコッティを、酒粕で作ると日本酒にも合うのです。

【材料】

材料(オーブンの鉄板1枚分ほど)は、

  • 小麦粉 200グラム
  • 酒粕 50グラム
  • 牛乳 80グラム
  • 砂糖 20グラム
  • オリーブオイル 30グラム
  • 塩 10グラム
  • ベーキングパウダー 3グラム
  • お好みでごまを 10グラム
  • ミックスナッツはお好みで 10グラム

となっています。

【作り方】

<1>まず耐熱性の容器に酒粕を小さくちぎり投入します。

 

<2>牛乳を注いでレンジで1分ほど加熱します。

 

<3>酒粕が柔らかくなったなら、フォークなどを使い軽く潰していきましょう。完璧に牛乳に溶けることなく酒粕の塊が残ったとしても、問題はありません。

 

<4>厚手の袋に先ほどレンジで加熱した酒粕と牛乳を入れて、十分にこねます。

ボウルを使って作るなら、酒粕と牛乳を入れて小麦粉やベーキングパウダー以外の材料を全て混ぜ合わせてから、小麦粉やベーキングパウダーを少しずつ振っていきます。

 

<5>生地がひとまとまりになったなら、袋の上から麺棒で薄く均一に伸ばします。好みの大きさに切り分けて、クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べます。

 

<6>160度のオーブンで25分から30分程度焼いたなら完成です。

焼き上がりには、すぐに取り出さずに熱が冷めるまでそのままの状態で少し待つと、型崩れの防止になります。

酒粕を使ったおつまみにもいろいろある!

この様に、おつまみにもなる酒粕を使ったレシピが色々とあることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

魚焼きグリルで作るアラカルトや、クラッカーを作りお酒のおつまみにもできます。

また、アボカドの粕漬けやビスコッティもお酒に合うでしょう。あなたも酒粕を使ったおつまみを作ってみるのも一案です。

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