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甘酒 酒粕

美容効果がある酒粕と甘酒保存法について

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甘酒 酒粕
甘酒を作るときに使用される酒粕は、美容にとても効果的であることをご存知な方も多いのではないでしょうか。

酒粕にはたっぷりと酵母が含まれていて、摂取することで消化器官の働きを助けます。

消化器官に働きかけることで胃や腸の動きが活発になり、新陳代謝を上げることが出来ます。

ダイエット効果だけではなく、新陳代謝を上げることで肌のターンオーバーも正常になり、肌荒れを解消しツルツルな肌を手に入れることが出来るのです。

美容効果がある酒粕と甘酒

近年、甘酒などに使用される酒粕は、美容に興味を持つ女性の間で人気を集めています。

これから美容のために酒粕・甘酒を取り入れようという方も多いことでしょう。

しかし、中には酒粕・甘酒の保存法について、どうしたらよいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

酒粕・甘酒には生きた酵素が含まれているため、保存法を間違えてしまうと発酵が進み色が変色し、食べたり飲んだりすることが出来なくなってしまいます。

酒粕と甘酒の保存法:酒粕について

酒粕の保存法には「常温」、「冷蔵」、「冷凍」の三つがあります。

それぞれの保存法で当然酒粕の保存期間も異なります。

酒粕の甘酒の常温での保存

まずは常温の場合です。風通しが良く、直射日光を防げる場所であれば、未開封のものは約3~4ヶ月、開封したものであれば1~2週間ほど持ちます。

常温で保存すると使う時にもすぐに取り出せて便利ですが、長期間保存出来るわけではないので、あまりオススメは出来ません。

長期間保存せず、すぐに酒粕を使い切る場合に向いている保存法といえます。

酒粕の甘酒の冷蔵での保存

続いての保存法は「冷蔵」です。冷蔵保存の場合は未開封のもの・開封したものも約半年ほど保存することが出来ます。

真空パックなどの密封することが出来る袋や容器に入れて保存すると、さらに長持ちします。

空気に触れてしまうと風味や酒粕の色合いがすぐに変わってしまうので、しっかりと密封するようにしましょう。

オススメはタッパに入れて保存することです。タッパに入れて冷蔵庫に保存することで、使いやすく長持ちさせることが出来ます。

ただし、保存する容器や袋を密閉しないと、酒粕の臭いが冷蔵庫に移ってしまうので注意が必要です。

長く美味しく酒粕を保存出来るようにするためにも、空気に触れないように密封するようにしましょう。

酒粕の甘酒の冷凍での保存

最後は「冷凍」です。冷凍保存の場合は約1年間持たせることが出来ます。

酒粕はアルコール分が含まれているため冷蔵保存をしても固くなりません。ただし、正しく保存しないと解凍後に酒粕がパサパサになってしまうので注意が必要です。

冷凍保存では酒粕に含まれる水分が外に抜けてしまわないよう、真空パックやジップロックを使用しましょう。

また、冷蔵保存でも酒粕に含まれる酵素は休眠状態となるので、栄養素が失われることはありません。

冷凍保存は酒粕の栄養素をそのままに長く持たせることが出来ますが、使用する前に解凍が必要なため大量に酒粕を購入し、使い切れない量を保存する時に適した保存法といえます。

酒粕が変色したけど大丈夫?

酒粕は成分にアルコールが含まれているので、腐るということはありません。しかし、発酵食品のため発酵し、色合いや風味が変化することがあります。

酒粕の色合いは熟成するごとに白~茶色へと変色してしまい、風味が変化しますが、安全性には問題はありません。

これは酒粕が熟成した証となります。

しかし、熟成したものが苦手だという方はあまり大量に酒粕を保存せず、使い切れる分だけを保存するようにしましょう。

早めに使用することで酒粕の色合い・風味をそのままに美味しくいただくことが出来ます。

酒粕を保存する時には乾燥に気をつけよう

酒粕を保存するうえで最も気をつけておきたいのが「乾燥」です。

乾燥するとカビが生えてしまいやすくなってしまいます。

常温・冷凍・冷蔵どの保存法でも活用すると良いアイテムが「ラップ」です。

ラップをすることで、酒粕に含まれる水分を保持することができ、カビの発生も抑えることが出来ます。

冷蔵・冷凍保存する際にも、容器や密封袋に酒粕を入れる前にラップでくるんで保存することで、酒粕を長くそのままの状態で保存することが出来ます。

酒粕と甘酒の保存法:甘酒について

甘酒の冷蔵での保存

甘酒の保存法として一般的に挙げられるのは「冷蔵」です。

冷蔵保存をすることで約3日は保存することが出来ます。

保存する容器はしっかり密封することが出来るプラスチックまたはガラスの容器がオススメです。

しかし、あまり長くは持ちませんので甘酒を作ったらなるべく早めに飲んだり、料理に使うようにしましょう。

3日以上冷蔵によって甘酒を保存したい場合には、一度火入れをするようにしましょう。

保存したい甘酒を一度火入れすることで、甘酒を加熱して殺菌することができ、甘酒の味が酸っぱくなるのを防いで長く美味しく保存することが出来ます。

また、香りも良くなりそのまま冷蔵保存するよりも長持ちさせることが出来ます。

火入れした甘酒を冷蔵保存する場合は、1~2週間ほど持ちます。

火入れの方法としては、60℃ほどで一煮立ちする程度にしておきましょう。

70℃以上に加熱してしまうと甘酒に含まれる酵母を減少させてしまうので注意してください。

甘酒の冷凍での保存

続いての保存法は「冷凍」です。甘酒ももちろん冷蔵保存することが出来ます。

冷蔵保存の場合は約3ヶ月まで保存することが出来ます。

冷蔵保存の場合は密封することが出来る袋や容器に入れて保存をしていきます。

また、甘酒を製氷機で凍らせてから密封袋や容器に入れても保存することが出来ます。

甘酒を冷蔵保存することで長期間持たせることが出来ますが、あまり日が経ちすぎてしまうと酸味が出てしまうので、大量の甘酒を冷蔵保存するのはオススメ出来ません。

1~2週間分の量や冷蔵保存で飲みきれなかった分を保存するようにしましょう。

酒粕・甘酒の保存法をうまく使い分ける

酒粕と甘酒の2つの保存法について挙げていきましたが、どの保存法にもメリットデメリットがあります。

各保存法の利点と活かし、うまく使い分けることで便利に長く、酒粕や甘酒を味わうことが出来ます。

ダイエット効果や美容効果が高いとされている酒粕・甘酒を、日々の生活に取り入れておうちで美容に励んでみてはいかがでしょうか。

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