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酒粕料理

酒粕を使った体ポカポカ鍋料理のレシピを4つ紹介!

更新日:

酒粕鍋料理

酒粕を美容と健康のために、日々の料理にも取り入れているという方も多いのではないでしょうか。

いつもの料理に酒粕を加えることで、コクや旨みをプラスすることが出来ます。また、酒粕は寒い冬に食べる機会が多くなる鍋料理にも相性が良く、鍋に酒粕を加えることで美味しくさらに体が温まります。

そこで是非オススメしたい酒粕を使った体ポカポカ鍋料理のレシピをいくつか挙げていきましょう。

酒粕を加えたオススメ鍋料理レシピ1 鳥と鮭の酒粕鍋

鳥と鮭の酒粕鍋

体がポカポカ温まる酒粕を使った鍋料理レシピの一つ目は、「鳥と鮭の酒粕鍋」です。

鳥と鮭、野菜の旨みがスープに染みわたり、一口食べればその美味しさに驚きます。さらに酒粕効果で体がポカポカになる一品です。

【材料】

この鍋料理レシピの材料は、

  • 鮭 二切れ
  • 鳥ミンチ 100g
  • 白菜 2~3枚
  • 白ネギ 1本
  • 水菜 2株
  • ヒラタケ 1袋
  • エノキ 1袋
  • 豆腐 1丁
  • 酒粕 カップ1杯
  • めんつゆ+白だし カップ1杯
  • 生姜
  • 片栗粉 小さじ1

です。

【作り方】

<1>白菜をざく切りにし、葉っぱと茎の部分に分けます。続いてヒラタケとエノキの下の部分(石づき)を切って、手で適度な大きさにばらします。

 

<2>水菜も汚れている部分を取り除き、4cmほどの大きさに切っていきます。

 

<3>酒粕を入れたカップに水を注ぎ、溶けやすくなるようにレンジで1~2分ほど温めます。

 

<4>酒粕が溶けたらめんつゆと白だしを合わせたものに加えて、酒粕のだし汁を作ります。

 

<5>鳥ミンチに片栗粉、お好みで生姜を加えて手でこね、団子にします。

 

<6>鮭は一切れを2~3等分に切り分け、食べやすい大きさにしていきます。

 

<7>土鍋に水を500mL注ぎ、白菜の茎の部分を入れて火にかけます。

 

<8>白菜の茎がしんなりしたら、だし汁を加え、白菜、白ネギ、豆腐、鳥団子、鮭を入れて煮込みます。

 

<9>色が変わり出したら水菜、ヒラタケ、エノキを入れて、一煮立ちさせたら完成です。

 

寒い冬にピッタリな鍋料理レシピです。

酒粕を加えたオススメ鍋料理レシピ2 石狩酒粕鍋

酒粕石狩鍋

酒粕で作る鍋料理レシピ二つ目は、「石狩酒粕鍋」です。北海道では定番となる石狩鍋に酒粕を合わせた絶品の鍋料理で、酒粕によりコクが増し、濃厚な味わいとなっています。

【材料】

こちらのレシピの材料は、

  • 鮭 三切れ
  • 豆腐 1丁
  • 白菜 1/4個
  • エノキ 1袋
  • 長ネギ 1本
  • 味噌 100g
  • みりん 50cc
  • 酒粕 50g
  • ダシの素 大さじ1
  • 水 1000mLと100cc

です。

【作り方】

<1>豆腐、長ネギ、エノキ、白菜を食べやすい大きさにカットしていきます。

 

<2>鮭は一切れを2~3分割にカットしていきます。

 

<3>味噌、みりん、酒粕、ダシの素を水100ccと合わせ、レンジにかけ溶けやすい状態にし、混ぜ合わせます。

 

<4>土鍋に豆腐、鮭、カットしておいた野菜を並べ入れ、食材を並べた土鍋に対し、用意しておいた1000mLの水を注いで火にかけます。

 

<5>一煮立ちしたら火を弱め、合わせておいた調味料を加え、さらに煮込んでいきます。

コトコト煮込み、鮭や野菜がいい具合になったら完成です。

 

味噌と酒粕の優しい味わいがなんとも癖になる一品です。

酒粕を加えたオススメ鍋料理レシピ3 豚バラ肉と野菜の味噌酒粕鍋

豚バラ肉と野菜の味噌酒粕鍋

酒粕を使った鍋料理レシピ三つ目は、「豚バラ肉と野菜の味噌酒粕鍋」です。味噌と酒粕のコクのあるスープに豚肉と野菜の旨みがプラスされ、何度でも食べたくなってしまう鍋料理です。

【材料】

こちらの鍋料理レシピの材料は、

  • 豚バラ肉 200g
  • 長ネギ 1本
  • 大根 1/3本
  • 人参 1/3本
  • 白菜 4枚
  • 椎茸 4つ
  • 水 800mL
  • 顆粒だし 大さじ1
  • 味噌 大さじ2~3
  • 酒粕 大さじ3

です。

【作り方】

<1>豚バラ肉を半分に切って食べやすい大きさにしていきます。

 

<2>長ネギ、人参、白菜、椎茸を同じく食べやすい大きさにカットします。

 

<3>酒粕、味噌、顆粒だし、水100mLを合わせ、一度レンジにかけ良く混ぜ合わせておきます。

 

<4>土鍋を用意し、豚バラ肉、野菜を並べ入れ、水800mLを加え火にかけていきます。

 

<5>野菜に火が通ってきたら、先ほど混ぜ合わせた調味料を加えてさらに煮込みます。

そのまま煮込んで豚肉、野菜に火が通ったら完成です。

 

お好みで豆腐を入れても美味しくいただくことが出来ます。

酒粕を加えたオススメ鍋料理レシピ4 酒粕入りもつ鍋

酒粕入りモツ鍋

オススメ酒粕鍋料理レシピ四つ目は、「酒粕入りもつ鍋」です。味噌と酒粕が合わさることでコクと旨みがさらにアップする絶品の鍋料理です。

【材料】

こちらのレシピの材料は、

  • もつ 150g
  • 豆腐 1丁
  • 長ネギ 1本
  • 白菜 4枚
  • 水 500cc
  • 粉末だし 大さじ1
  • 酒 大さじ3
  • 酒粕 50g
  • 味噌 30g

です。

【作り方】

<1>土鍋に水500ccを加え、沸騰するまで火にかけていきます。

 

<2>その間に野菜を食べやすい大きさにカットしておきましょう。次に沸騰した水に酒を入れ、よくかき混ぜていきます。

かき混ぜることでアルコール分を飛ばしやすく出来ます。

 

<3>次に、もつを土鍋に入れさらに煮込んでいきます。

もつがいい具合になってきたら、あらかじめ食べやすい大きさにカットしておいた野菜を加えて火が通るまで煮込めば完成です。

酒粕入りモツ鍋を作るポイント

この料理をうまく作るためのポイントは、「もつをあらかじめ湯通しする」ことです。もつは火が通りにくく、時間がかかってしまいがちです。しかし、湯通しをしておくことで煮込む時間を若干短縮でき、煮込みすぎてしまうことを防ぐことが出来ます。

酒粕のコクがもつに良く合うので、もつ鍋が好きな方には是非オススメしたい鍋料理となります。

酒粕と鍋の相性は抜群

日本酒の製造過程で出来る酒粕は、タンパク質やビタミンB1、亜鉛、食物繊維など豊富な栄養素を含んでいます。

美容・健康への効果も高く、体を芯から温めてくれる作用もあります。そのため、冬の寒い日に良く食べる鍋との相性は抜群です。

食べると体がポカポカと温まる鍋に酒粕を加えることで、体を温める効果がさらにアップします。また、酒粕を鍋に加えることで酒粕のコクが鍋にプラスされるため、クリーミーで優しい味わいに仕上げることが出来ます。

酒粕を美容や健康のために、日々の料理に取り入れているという方、これから酒粕を料理に取り入れたいと考えている方は是非、参考にして作ってみてください。

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