どうなっている?酒粕を使った保存食 レシピを3つ紹介します!







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酒粕保存食

みなさんは保存食を用意していますか。保存食を用意しておくと、一品たりないときや忙しくて何も作りたくないときなどに、大活躍してくれます。

もともと、酒粕は昔から様々な形で料理に利用されていて、味噌汁や鍋物、漬け物などの保存食には欠かせない存在でした。家庭で簡単に作れる酒粕レシピで、賢く手抜きをしながら綺麗になりたいですね。

酒粕を使った保存食レシピなら汁物も一案!

酒粕汁も、りっぱな保存食になります。

材料は、

  • 酒粕100グラム
  • だし汁1000CC
  • ニンジン1/4本
  • 大根1/4本
  • ごぼう1/2本
  • こんにゃく1/2枚
  • 油揚げ2枚
  • ねぎ1本
  • しいたけ 1個から2個
  • しょうゆ大さじ2
  • 味噌も大さじ2
  • みりん大さじ1

です。

作り方は、まず酒粕を手で小さくちぎっておきます。

大根やニンジン、こんにゃく、油揚げ、しいたけは食べやすい大きさに切ります。

ごぼうに関しては、大き目のささがきにするのがポイントです。

続いて、だし汁を一度沸騰させて一旦火を止めてから、こし器を使い酒粕を溶かして、しょうゆやみりん、味噌で味を調節します。

大根やニンジン、ごぼう、こんにゃく、油揚げ、しいたけを入れて10分から20分ほど中火から弱火で煮込みます。

煮込む時間次第で酒粕のとろみも変わってくるため、時間等はお好みで問題ありません。

器に盛りつけたなら、ねぎを散らして出来上がりです。

 

酒粕を使用する点もあり、車を運転される際や子どもには注意をしなければいけません。そういった時にはアルコール分を完全に煮沸させて抜いた後で使用するのがポイントです。

保存食になる!酒粕を使った煮菜のレシピ

酒粕で煮菜の保存食を作るのも手段です。

材料は、

  • 野沢菜漬け300グラム
  • 酒粕80グラム
  • だし汁1カップ
  • 打ち豆
  • ダシしょうゆ大さじ2

となっています。

作り方は、まず前の晩にざく切りにしておいた野沢菜漬け300グラムを塩抜きします。

できるだけ途中で水を変えるようにしながら、たっぷりの水に浸しておきましょう。

もし時間がない場合には下茹ででも問題ありません。

続いて、酒粕80グラムをちぎり1カップのだし汁に浸します。こちらも、1晩放置しておくようにします。

次に、打ち豆(大豆をぬるま湯に浸して、叩いて潰し乾燥させたもの)を、調理をする10分前くらいに洗えば問題ありません。

打ち豆は10分から15分程度で煮え、ナッツのようなコクを感じられるのが特徴です

。それから、これより調理に入りますが炒めてから煮る手段もあるのですが、今回は油を使わずに調理します。

酒粕を浸しただし汁を温めて、酒粕をきっちりと解します。その中に塩抜きした野沢菜や打ち豆を投入します。

味付けはダシ醤油を大さじ2杯加えます。醤油ではなく味噌でも味わい良く仕上がると考えられます。

その後は弱火で15分ほど煮て冷ますのがレシピです。

魚と酒粕を使って保存食を作ってみよう!

魚を酒粕で漬けて保存食にするレシピもあります。

材料は、

  • 魚(カサゴの種類など)
  • 熟成酒粕
  • みりん

などです。

ここで、今回使う酒粕についてご紹介していきます。

吟醸酒粕を冷蔵庫で寝かして、トロトロになった熟成酒粕を用います。純米吟醸の酒粕を自宅で2年間ほど寝かせたものを使う手段もあるでしょう。この酒粕にみりんや塩を適宜加えて、漬け床用の酒粕とします。熟成酒粕は、最初に吟醸酒粕を3日から15日程度室温で寝かせてから、適度に柔らかさが出たものを冷蔵庫で低温から氷温貯蔵し、よりとろみが付いたものです。

使う酒粕の質次第にもなりますが、1年から2年は白からクリーム色を維持できて、美味しい状態も保てるでしょう。板状の酒粕ならば固めなので、使う際に適宜水か酒、みりんで柔らかくするのがコツです。冷蔵保存する場合には、吟醸酒粕が適度に柔らかくなったなら、大体1キロくらいずつビニール袋に分けて入れ、なるべく空気を抜くようにして、さらにジップロックに入れます。それを冷蔵庫かチルドで保存します。

余談ではありますが、季節および常温熟成での管理状況次第では、ピンクがかった色味の酒粕もありますが、味が良いのであれば品質には問題ないでしょう。もし色が変わっていたとしても慌てないことが肝心です。また、専用のタンクを使って熟成した踏み込み粕や土用粕といったものも赤っぽい色味をしているので、覚えておくと便利と考えられます。それからまた長期熟成するとなると、茶色くなっていき奈良漬けなどの漬け床用になります。

さて、いよいよ保存食になる魚の酒粕漬けを作っていきます。作り方は、まず魚(カサゴ等)を三枚におろして、塩を振り2日から3日ほど置いておきます。もし塩で味が付けられて販売されている塩サケもしくは鯖の文化干しであれば、そのままでも問題ありません。続いて、キッチンペーパーなどで塩漬けにしてあった魚の水分を拭き取ります。魚を1切ずつにカットし、皮に包丁目を入れます。ラップを広げて、切り身魚を置き漬け床用の酒粕を3ミリから5ミリ程度切り身にした魚の両面に塗ります。

ラップの中で味が染み込んでいくので、そこまで丁寧に塗らなくても問題はありません。酒粕の塗られた魚をピタリと密封されるようにラップで包みます。そして、ジップロックもしくは密閉容器に入れて、冷蔵庫で2日から5日間寝かせて漬け込みます。

焼く際には、最初に酒粕を拭い取ってから軽く水洗いしましょう。それから、焦げてしまうのを防止できるため、表面の水気は拭き取らずに焼きます。火加減については、中火のやや弱めが適しています。

酒粕を使った保存食なら汁物から魚まで色々ある!

保存食なら、酒粕汁を作るのも手段です。ただ、酒粕を使うので車の運転や子どもには注意が必要です。また、酒粕を使い煮菜を作るなら味付けにダシ醤油ではなく味噌を使用するとまた違った良い味わいとなるでしょう。

さらに魚の酒粕漬けは、吟醸酒粕を冷蔵庫で寝かせてトロトロとなった熟成酒粕が用いられます。魚に酒粕を塗り、ラッピングをしてさらに密閉容器に入れて漬け込み、それから焼いて出来上がりです。

酒粕を使うと保存食も色々と作れるので、いざという時のためにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。







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