酒粕を使ったカレーのレシピ2選







当サイトお勧めの酒粕商品です!

美容にも健康にも良い酒粕を、酒粕の美容商品をAmazonや楽天で購入出来ます。

酒粕カレー

栄養価が高い食材として、酒粕が注目を集めています。酒粕を健康のために取り入れたいと思っても、具体的にレシピをどうすればよいか困っている人もいるでしょう。酒粕を使ったメニューといえば、粕汁や甘酒しか思い浮かばないという人も多いかもしれません。しかし、インターネットのレシピサイトなどを見てみると、酒粕を使った料理がいろいろと紹介されています。

その中でも私たちに身近な料理・カレーを使ったレシピが紹介されています。カレーに酒粕を加えたレシピによって、従来と比較すると味に深みが増すという評判がしばしば聞かれます。そこでここでは、酒粕カレーのレシピについていくつか紹介します。

夏バテ防止の酒粕カレーのレシピ

最近の日本は猛暑になることがしばしばです。自分の体温を超える気温になることもあり、まさにうだるような暑さになります。このような厳しい暑さが連日続くと、夏バテになって、何もやる気が起きない、食べ物を受け付けないという人もいるでしょう。そんな時でもサラサラと食べられると評判なのが、酒粕カレーです。カレーの中に酒粕を入れることで、一気に和風の雰囲気になります。イメージとしては、お蕎麦屋さんで提供されるカレーに近い味わいになります。ここではネットで紹介されていた酒粕カレーのレシピについて紹介します。

レシピとは言っても、それほど難しい物ではありません。まずいつものレシピでカレーを作りましょう。肉や野菜を入れて炒めます。そこに水を入れて、調味料を入れ最後にカレールーを入れて煮込んでいきます。このレシピの中で、酒粕をスプーン1杯程度入れてぐつぐつ煮込んでいきましょう。

酒粕以外の食材は、別に特別なものを用意する必要はありません。ただし必要な栄養分を少ない量で確保するために、野菜はできるだけいろいろな種類を入れてみるのがおすすめです。定番のジャガイモやにんじん、玉ねぎのほかにも、ナスやブロッコリーなどを加えることで栄養価がアップします。

お肉は何でも構いませんが、定番は豚肉・少し贅沢に行きたければ牛肉・脂質少なめのヘルシーなカレーにしたければ鶏肉がおすすめです。夏バテでゴロゴロしたものはなかなか体を受け付けないというのであれば、ひき肉を使ってみるのもおすすめです。

カレーに酒粕を加えるだけのレシピですが、その効果はなかなかなものがあります。いつものカレーと比較して、大人の味といいますか、落ち着いた味わいになります。最初口の中に入れた時には、いつものカレーの味がするでしょう。しかししばらくすると酒粕の香りが鼻の中を抜けていきます。体が温まってくる感じなので、夏場はもちろんのこと冬場でもマッチするレシピといえます。味噌を加えることで、より和風に近く味がまとまるという意見も見受けられます。また冬場、より体の芯から温まりたいと思うのであれば、ショウガを加えてみるのもおすすめです。

牛すじを加えた酒粕カレーのレシピ

酒粕カレーのレシピは上で紹介したように、いつものカレーのレシピに酒粕を加えるだけで仕上がります。しかし酒粕カレーの中にどのような食材を入れるかによって、レシピもオリジナリティが出てきます。例えばインターネットに投稿されていたレシピの中には、牛すじを加えた酒粕カレーについて紹介していました。今回酒粕を入れた牛すじカレーのレシピをピックアップしていきます。

必要な材料は、

  • 牛すじ
  • 玉ねぎ
  • オリーブオイル
  • にんにく
  • しょうが
  • ホールトマト
  • コショウ
  • コンソメ
  • はちみつ
  • 酒粕
  • チョコレート

まずは牛すじの下ごしらえをします。鍋に適量の水を入れて沸騰させます。

そしてそこに牛すじを加えて茹でこぼします。

茹でこぼしたところでよく牛すじを洗い、圧力鍋を準備します。圧力鍋の中に水を入れて牛すじを30分程度煮込みます。柔らかくトロトロの状態になるまで煮込みましょう。

今度はカレーの方の準備のレシピに移ります。

鍋の中にみじん切りにした玉ねぎとオリーブオイルを入れて、中火で炒めていきます。

玉ねぎがちょうどあめ色になったところでおろしにんにくとおろししょうが、ホールトマトを入れて炒めていきます。食材の水分が飛ぶところまで続けましょう。

ここまで完了したところで、今度はカレー粉を鍋の中に入れ、少し炒めていきます。

ここで最初に下ごしらえをした牛すじを入れていき、水を加えていきます。

塩・コショウ・コンソメ・はちみつなどの調味料を入れて、味を調えていきます。この段階で、酒粕も一緒に加えましょう。

調味料と水を加えたところで、強火にして一気に沸騰させます。沸騰したら今度は弱火にして1時間程度コトコト煮込みましょう。この時灰汁が出てくるでしょうから、こまめにおたまなどを使って取り除くと味がまろやかになります。

煮込んだところで火を止めて、カレールーを入れて溶かしていきます。甘みを出すために隠し味としてチョコレートを入れても美味しいので今回は入れましょう。

カレールーやチョコレートが溶けてしっかりなじんだら出来上がりです。

 

お皿の上にご飯を盛り付けて、カレーを流し込んでいきましょう。上で紹介したレシピだと、具が牛すじだけになります。これでは味に満足できない、栄養バランスの偏りが気になるという人もいるでしょう。その場合には、温野菜をお皿の上に盛り付けて、そこにカレーを流し込んでいくと栄養バランスも整います。

自分オリジナルの酒粕カレーレシピにもチャレンジしよう

上で紹介したように、酒粕カレーにチャレンジしている人は結構多いです。酒粕とカレーといわれると、ちょっとイメージできない、ミスマッチなのでは、と思う人もいるでしょう。しかし実際に酒粕カレーのレシピを紹介している投稿主の意見を見ると、「カレーに合う」が大半です。

最初のレシピで紹介したように、カレーの中に酒粕を加えてしっかり煮込めば、基本酒粕カレーは作れます。それほど難しくないので今度カレーを作る際にチャレンジしてみてはいかがでしょう?酒粕もスーパーなどで簡単に購入できるので、手軽に酒粕カレーを自炊できるはずです。カレーに入れる調味料や食材をアレンジすれば、自分オリジナルの酒粕カレーを開発できます。

試行錯誤を繰り返してみて、自分に合う酒粕カレーを作ってみるのもいいでしょう。1000円程度の予算でできるので、それほどお金もかからないはずです。







当サイトお勧めの酒粕商品です!

美容にも健康にも良い酒粕を、酒粕の美容商品をAmazonや楽天で購入出来ます。