酒粕を使った化粧水の作り方をお教えいたします!







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酒粕化粧水
酒粕は美容成分がある食品として最近見直されてきた食品です。また一時は日本酒の製造量が激減していて手に入りにくかった時期もありますが、最近では酒蔵の努力によって日本酒の製造量が増えてきていて、その結果酒粕自体も手に入りやすくなってきました。

酒粕は食品として食べることももちろんできますが、美容効果を望むなら一番簡単な方法が酒粕化粧水です。酒粕の成分を使って作られた化粧水は市販のものでもありますが、自分で作れば無添加で安全なものを格安で作ることができます。

酒粕化粧水の作り方は?

酒粕化粧水は本当に簡単に作ることができるので、マメではないという人にもおすすめです。酒粕化粧水を作るのに必要なのは酒粕、精製水、グリセリンのこの3つだけなんです。精製水やグリセリンはドラッグストアで手に入れることができます。水道水でも作ることができるのですが、精製水の方がお肌には優しいです。グリセリンは市販の化粧品にもよく使われている成分で、肌を柔らかくしっとりさせてくれる効果があります。

作り方はまず酒粕と精製水、そしてグリセリンを混ぜ合わせます。容器の中で混ぜるより、密封できるビニール袋の方が使いやすいです。酒粕がかなり固い状態なのであれば、まず精製水をレンジで少し温めると混ぜやすくなります。しっかりと混ぜ合わせたら8時間以上冷蔵庫で寝かせましょう。8時間寝かせたら茶こしのようなもので濾します。茶こしがないという人はストッキングを代用するのもOKです。100円ショップなどで売っているスプレータイプの容器などに入れると、後々使いやすいです。濾したときに出る搾りかすはパックとして使うことができますから、捨てずにとっておきましょう。精製水は日持ちがしにくいですから、保存は冷蔵で行いましょう。

自分で作った酒粕化粧水には防腐剤などが入っていないので、大量に作るのではなく、少しずつ作って使う方がいいです。

酒粕化粧水を作るのに向いている酒粕はどんなもの?

基本的にはどんな酒粕でも酒粕化粧水を作ることができます。スーパーで売られている安価なものでも、美容に有効な成分はきちんと含んでいるので、美肌効果は期待できます。ただ、酒粕にもいろいろな種類がありますから、せっかく作るならこだわりたいという人は、吟味して購入するといいでしょう。オススメなのは吟醸かすと言われる吟醸酒を作ったときに出る酒粕です。ネットで見てみると有名な吟醸酒の酒粕も売られています。勿論、このサイトでもそういった酒粕をamazonで購入できるように紹介しています。ですので大吟醸なども同様におすすめです。また大量生産で作られている日本酒の酒粕よりは、酒蔵で作られている日本酒の酒粕の方がおすすめです。酒蔵が近くにあるのであれば、そこから購入するといいでしょう。

吟醸かすや酒蔵で売られている酒粕は、大量生産で出た酒粕と比べればお値段が張ります。しかし、それだけいい原料で丁寧に作られている過程で出てくる酒粕なので、高い美容効果が期待できます。それでも高級な化粧水を買うことに比べたらかなり安く済みます。それから固くなっているものや、しっとり目のものなど様々なものがあります。精製水としっかり混ぜ合わせることが大切ですから、しっとりしたものを選ぶと簡単に作ることができるでしょう。1週間程度日持ちしますが、時には1週間もしないうちにカビが生えてしまう場合もあります。化粧水の状態を確認するためにも、透明な容器を選んで入れるようにするといいでしょう。

酒粕化粧水の効果を高めるために

酒粕化粧水は成分に美肌効果がかなり入っているため、毎日使用していればお肌がモチモチになり、しっとりした美白肌を手に入れることができます。この効果を最大限に生かすには、化粧水をしっかりお肌に浸透させる必要があります。化粧水を肌につけたら、手で顔を包み込むようにパッティングしましょう。この時最初は手の温度がしっかり伝わるようにゆっくりと包み、その後軽くたたきこむようにしていくといいです。

そして何より大切なのが、化粧水後のケアです。化粧水はどんなにいい成分が入っていても、水分ですから肌の表面に残った水分は浸透する前に蒸発してしまいます。蒸発を防ぐためには乳液やクリーム、美容液をさらに上から塗る必要があります。高級なものではなくてもいいですから、きちんとフタをして蒸発しないようにしましょう。

化粧水を濾したカスで酒粕パックをしよう

先ほど、8時間以上寝かした後、濾して化粧水を作るといいましたが、その時茶こし(もしくは代用品)には酒粕が残ります。どろどろとした状態になっているはずですが、これをパックとして使うことでさらなる美容効果が期待できます。濾したペースト状態の酒粕を、肌に乗せて15分程度待ちます。そのあとはしっかり洗い流すだけです。パックは毎日行う必要はありません。酒粕化粧水は腐るのを防止するため少しずつ作ることをお勧めしますから、数日おきに濾して残ったものでパックを行うといいでしょう。

もちろん、濾して残ったものだけでなく、酒粕と精製水さえあれば簡単にパックを造ることができます。この場合は、ビニール袋に酒粕を入れ、少しずつ精製水を加えながら混ぜ合わせます。ペースト状になったなと感じる程度で精製水を入れるのをやめましょう。混ざりにくい場合は、レンジに30秒程度入れてください。また、レンジに入れて熱を加えることで、アルコール成分を飛ばすことができるので、アルコール臭さが苦手な人は一度温めておくといいでしょう。その状態で肌にのせ、15分程度待ったら洗い流し、その後いつも通りスキンケアを行いましょう。

酒粕化粧水で美肌を目指そう

酒粕は肌に潤いを与えモチモチさせてくれるだけでなく、アルブチンという美白効果のある成分も含んでいますから、毎日酒粕化粧水を使うことでメラニンの生成を抑え、シミ予防を行うことができます。血行を促進する効果もあるので、血色もよくなりますし、抗炎症作用のある麹酸を含んでいるので、肌の炎症であるニキビを沈めてくれる効果もあります。

簡単に作ることができるうえ、格安なのですぐに始めやすいのもメリットです。酒粕化粧水を使って誰もが振り向く美肌を目指しましょう。







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