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酒粕は睡眠にも良い効果があるって知ってた?

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睡眠
美容や健康に高い効果を示すとして多くの人に浸透し始めている酒粕ですが、実は酒粕がより良い睡眠にも効果があるということをご存知でしょうか。

現代人は、スマホやタブレットを寝る直前まで見ている人が多く、またストレス社会と呼ばれているように多くの人がストレスを抱えすぎているため、不眠に悩まされている人もすくなくありません。

いい睡眠をとれなければいくら健康や美容に気を遣っても意味がありません。

でも、もし酒粕に睡眠効果があるのであれば、これはもう一石二鳥以上です。睡眠不足で悩まされている人はぜひ一度酒粕の効果をためしてみませんか。

酒粕が睡眠に効果があるって本当なの?

酒粕で作られる甘酒は飲む点滴と言われているほど健康効果が高いのですが、その原料である酒粕は睡眠にも高い効果を持つことがわかっています。

ストレスを抱えていたりするといくら一定の時間寝ていても上質な睡眠がとれていなくて、結果として睡眠不足になってしまいます。

ただ、一方で睡眠時間自体は短くても上質な睡眠がとれていれば睡眠不足にはなりません。

そしてそんな上質な睡眠をとる手助けをしてくれるのが、酒粕に含まれている清酒酵母です。

この清酒酵母とは日本酒を作るうえで欠かせない酵母なのですが、この酵母が深い眠りにつける効果を持っています。

清酒酵母にはアデノシンA2a受容体と呼ばれる睡眠を誘発する成分が含まれているのですが、この成分が深い眠りにいざない、そしてさらに睡眠中に分泌される成長ホルモンを増加させる効果があるのです。

清酒酵母にも様々な種類があり、酵母の種類によって日本酒の甘さが変わってきます。

どの清酒酵母にも上質な睡眠に促す効果はあるのですが、そんな中でもさらに効果が高いといわれているのが、第6酵母と呼ばれる甘みのある日本酒を作るときに使われている清酒酵母です。

清酒酵母に睡眠を上質にする効果があるのであれば、日本酒を飲めばいいと思うかもしれませんが、日本酒の製造過程を経ると日本酒自体には清酒酵母は残りません。

清酒酵母は酒粕の方に残るのです。

ですから上質な睡眠をとるためには酒粕ではないとアデノシンA2a受容体を体内に取り入れることができません。

どんな方法が一番酒粕による睡眠効果を高めるの?

酒粕自体に清酒酵母が含まれているため、基本的には酒粕を食べれば清酒酵母を体内に取り入れることができます。

しかし、睡眠を促すためのものなので精神的にもホッとできるような食べ方をするのが一番いいでしょう。

そう考えるとおすすめなのはやはり甘酒です。

甘酒は温かい飲み物なので体の芯から温めることができ、さらなる安眠効果が期待できます。

甘酒は酒粕とお水を鍋で煮詰めることによって作ることができます。

塩や砂糖をお好みで入れることで甘さ加減も調節できます。

また、アルコールがダメだという人でも一度沸騰させることでアルコール分を飛ばすことが可能です。

寝る前の一杯のお酒は眠りにいざなう効果もあるので、お酒が大丈夫という人は、沸騰させないように気を付けながら火にかけましょう。そうすることで酒粕が持つアルコール分を蒸発させずに済みます。

甘酒自体の味が苦手という人もいるでしょう。

そんな人にお勧めしたいのがココアを混ぜた甘酒です。

ココアと甘酒と聞いただけで、甘酒が苦手な人からすると信じられないかもしれませんが、これが意外とクセがないので飲みやすいのです。

酒粕の甘酒にココアを入れよう

作り方は簡単で甘酒自体にココアを混ぜるだけです。

粉末にミルクや砂糖が混ぜられているものもありますが、そうではなくココアだけの粉を使いましょう。

ココアにはテオブロミンという成分が含まれているのですが、この成分は自律神経を正常にしてくれる働きもあるので、ストレスで自律神経が乱れてしまっている人には甘酒とのWの効果が期待できます。

酒粕の甘酒にハチミツ、ショウガ、シナモンを入れよう

またハチミツやショウガ、シナモンなどを入れるのもおすすめです。

いずれも甘酒独特の風味を消してくれるので、甘酒が苦手という人にはぴったりでしょう。

風味が消えても甘酒が持つ清酒酵母はしっかり体に取り入れることができます。

それから、レモンやゆずと言った柑橘系のフルーツのしぼり汁や刻んだ皮を入れるのもおいしくなります。

甘酒が好きという人でも毎日飲んでいては飽きてしまうこともあります。

味にアクセントを加えることで毎日違ったおいしさを楽しむことができるでしょう。

酒粕の甘酒にお茶を混ぜよう

それからお茶を混ぜても飲みやすくなります。

特にほうじ茶は甘酒との相性がよく、ほうじ茶ラテのような味わいを楽しめます

。お好みでさらにラテのようにミルクを入れてみるのもいいでしょう。

その他にはヨーグルトなどを混ぜてもおいしいです。

 

実はいろいろなアレンジを加えることができる甘酒なので、自分の好みの味を見つけてみましょう。

お味噌汁の代わりにかす汁にしてもOK

身体を温める効果を同時に手に入れるにはかす汁も効果的です。

かす汁は野菜や魚、肉などなんでもお好みの材料を入れることができるので、晩御飯のお味噌汁の代わりに取り入れてたくさんの栄養を取ることもできます。

作り方はお味噌汁を作る要領で鍋に水入れてだしをとり、酒粕を入れます。

この時味噌も入れるのですが、少量で構いません。味は自分で調節しましょう。

酒粕の味が苦手という人は味噌の量を多めにすることで抵抗なくかす汁が飲めるはずです。

そこにお好みの具材を入れて煮込むだけです。

酒粕が睡眠にいい効果があるというのは本当だった!

酒粕にはアデノシンA2a受容体という成分を含む清酒酵母が含まれています。

アデノシンA2a受容体は睡眠を上質なものにし、また睡眠中の成長ホルモンの分泌を高めてくれる効果があるのです。

アデノシンA2a受容体が含まれる清酒酵母は日本酒を作る過程で加えられるのですが、出来上がった日本酒には含まれず、酒粕の方に残ります。

さらに睡眠効果を高めるためには、温かい甘酒やかす汁で酒粕を摂取することがおすすめです。

酒粕の独特の味が苦手という人は甘酒にアレンジを加えたり、かす汁を味噌汁に近い味にするなどの工夫をするといいでしょう。

想像以上の安眠効果がありますから、不眠に悩まされている人にはぜひ一度実践して欲しいものです。

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